LME銅(London Metal Exchange)とは?

 LME(London Metal Exchange)とは、ロンドン金属取引所のことです。1877年に設立された取引所で、銅、ニッケル、亜鉛、鉛、スズ、アルミニウム、アルミ合金などを取り扱う世界最大の非鉄金属専門の先物取引所です。取引方法は、LMEの立会場で行われるリング取引と、立会場外で行われるカーブ取引があります。

金属スクラップ図鑑から引用:LME(ロンドン金属取引所)とは?

https://aipo.xsrv.jp/kandajkinzoku/2021/02/10/金属スクラップ図鑑/

 銅スクラップの種類一覧


ピカ1号銅線・光特号銅線・Millderry・光亮銅
ピカ2号銅線・ピカ銅B
ピカ2号銅線(変色・くすみ線)
ピカ2号銅線(焼き銅線)
ピカ2号銅線(細線)
ピカ2号銅線(黒ピカ)
ピカ2号銅線(メッキ銅・亜鉛メッキ)
エナメル銅線(太・細)
上故銅・上銅(新切れ銅)
 ≫無酸素銅(C1020)
 ≫タフピッチ銅(C1100)
 ≫リン脱酸銅(C1200)
並故銅・並上銅
 ≫銅パイプ(未使用の銅パイプ)
ナゲット銅【赤ナゲット】
ナゲット銅【雑ナゲット】
込故銅【mix銅】
 ≫銅板(屋根材の銅)
 ≫紙付の銅板(ルーフィング付きの銅板)
 ≫銅パイプ(使用済み)
 ≫銅樋(どうとゆ・どうとい)
 ≫錫引き銅線(すずびきどうせん)
下故銅【下銅】
紙巻き銅(トランス銅)
銅箔(薄い銅スクラップ)
IHコイル銅(炊飯器の銅)
山行銅【解体銅】
丹銅【亜鉛銅】
塗装銅【塗料付き銅】
蛇腹銅【わた付き銅】
テープ巻き銅【ダスト付き銅】
多層銅【マルチ】
銅ダライ【銅パーマ】
端子付き銅【圧着銅】
銅のヒートシンク
ベリリウム銅(ベリリウムカッパー)
湯沸かし器・給湯器(銅の赤釜)
湯沸かし器・給湯器(銅の白釜、亜鉛メッキ)
銅タコ(メッキラック・ハンガー)
緑青銅(ろくしょうどう)
銅粉・銅のショット粉

 銅スクラップの関連内容を解説


銅スクラップとは?
電気銅・電解銅とは?
レッドメタル(スクラップ)とは?
LME銅(ロンドン金属取引所)とは?
銅建値(LME銅)の計算方法
銅の画像ギャラリー【美しい銅の製品】
ピカ1号銅線と2号銅線の違いとは?
銅の採掘方法とは?
日本の都市鉱山【8選】
ピカ1号銅線と2号銅線の違いとは?
銅ナゲットの製造方法から製品までの流れ
銅と真鍮の違いとは?
銅と鉄の違いとは

https://aipo.xsrv.jp/kandajkinzoku/リサイクル業者のゼロカーボンへの取り組み/

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP